もし手元に100万円あったらどうしますか。
昔なら預金して利息で、という話も出そうですが、今の日本では多少大きな金額を預金したところで、「え、これだけ?」と目を疑いたくなるような利息しかつきません。
その点、外貨預金は日本での預金に比べてかなり高金利となります。

せっかく外貨預金をするなら世界で最も高金利な外貨で預金したいと思ってしまいますよね。
では、外国の銀行の利息というのはどのようなものなのでしょうか。
2015年の1月には、一番高金利だったのは、アルゼンチンの25.0%でした。
続いてウクライナの21.0、モンゴルの15.1となります。
いわゆる先進国は比較的低い所が多くなっているようです。
世界一高金利だからその外貨で預金をしよう、と張り切るかもしれませんが、逆を言えば、高金利イコールインフレ率が高いということになります。
例えばアルゼンチンペソは、かなり危うい状態にありますので、利息がついたとしても、通貨の暴落が起こって損をするというリスクもあります。
どうしてもハイリスクハイリターンとなってしまいます。

他の国も同様です。
その点、もう少し下がりますがオーストラリアドルなどは日本と比べると高い方なので、「少しだけ増えればいいや」というくらいの心持ちで外貨を預けておくというのもありです。

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